「Lemon」の勘違い

「Lemon」は、最近のJ-POPSのヒットソングとしても、多くの皆さんが聞き覚えのある、外来語ではないでしょうか?「Lemon」を漢字で書くと、「35画」となります。「檸檬」を漢字で書こうと思う人は、少ないのではないかと思うのですが、果実としての「Lemon」が、日本に広まり始めたのは、明治時代と言われています。1人の外国人が蒔いたレモンの種が、その発端とも言われていますが定かではありません。レモンは、皆さんの身の周りの日常的な食べ物として、レモンティー、レモネード、レモンサワー、レモンケーキ、レモンドレッシングなど、スィーツからお酒に至るまで、多様なジャンルの食卓での1品として様々なシチュエーションにハマることのできる万能な食材の1つでもあります。英会話表現の中でも、レモンの果実は「Lemon」と表記され、そのままを表現されますが、外国人の会話の中で、「Your car is a Lemon.」というような表現がありましたら、レモンのような黄色い車などを表わしているのではなく、「Lemon」=「ポンコツ」という意味合いを表わす事もあるようです。なかなか「あなたの車はポンコツですね」とは、会話の中でのシチュエーションは想像しづらいので、「My car is a lemon.」と書き変えてみますと、「僕の車はポンコツなんだ」というような英会話表現となります。また、日本人が、好んでよく喫茶店などで注文する「レモンティー」というような英単語は欧米諸国では存在せず、「レモンティー」を注文したい時は、「I’d like to have a lemon tea.」ではなく、「I’d like to have a tea with lemon.」などの英会話表現が必要となるようです。

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